SEOのための8つの無料キーワードリサーチツール

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOのための8つの無料キーワードリサーチツール
Web広告運用や新規Webサイト立ち上げの際は、競合情報をまずは調べます。しかしSEOツールのリストをGoogleで検索すると、現在市場には200近くの選択肢があることがわかります。

これらはすべて、機能、データ量、データソース、そしてもちろん価格が異なります。しかし、本当に必要なのはどれでしょうか?そして最も重要なことは、月に数万円もの支出をしなければならないのか、それともコストを削減する方法があるのかということです。

今日は、無料のキーワード検索ツールのベスト8を紹介します。それぞれが特定のキーワード検索リサーチに最も適しており、また有料に比べて特別に劣っているというわけでもありません。

※本記事は下記記事(PR記事)の日本語訳になります
8 free keyword research tools for SEO (that beat their paid alternatives)

1,Rank Tracker

(画像はMarketing Landから引用)

キーワードのバリエーションの最も豊富なリストを見つけて、それらのSEOの収益性を分析する

◇いつ使うか
最高のSEOキーワードは、たいていの場合明白なものではありません。SEOに有益なキーワードを見つけるためには、複数のデータソースからすべての可能なバリエーションを掘り出す必要があります。

そこでRank Trackerは、23種類のキーワード検索ツールを内蔵しています。
・Google、Bing、Yahoo、Amazonからの提案
・Google Ads Keyword PlannerとGoogle Search Consoleの統合
・競合他社がランク付けしているすべてのSEOキーワードのデータベース
・ロングテールのキーワードおよび質問ジェネレータ
・よくあるスペルミスと配列

ツールを1つずつ使用すると、キーワード候補の最も豊富なリストを入手できます。さらに、キーワードの潜在的なトラフィックを分析して、SEO競争の激しさをチェックすることもできます。これにより、SEOの取り組みを、最も多くのトラフィックを獲得するのに最も労力を必要としないものに集中させることができます。

◇無料版
有料版の方が機能は豊富ですが、キーワード検索には100%無料版で十分です


2. Google Search Console

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

◇いつ使うか
Googleサーチコンソールは、現在のSEOキーワードをGoogleの平均掲載順位、表示回数、クリック率で分析するためのツールです。

このデータを見ることは、予期せぬSEOの近道を見つける素晴らしい方法です。例えば、現在自分のサイトのURLが2~3ページ目にランクされている場合、Googleは既にそのURLがそのキーワードにかなり関連があると見なしています。そして、このURLが1ページ目に登場してトラフィックを大幅に増やすためには、ほんの少しのSEO強化が必要かもしれません。

または、ページ1のランク付けキーワードの中には、クリック数が低い(クリック率が低い)ものがあります。SERPスニペットを少しいじったり、Schemaマークアップを追加したりすれば、改善することはよくあります。

◇無料版
Googleサーチコンソールは無料です


3. Google Ads Keyword Planner

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

SEOとPPCでターゲットにするキーワードを決定する

◇いつ使うか
キーワードによっては広告の入札単価が低いため、PPCでキーワードクリックを購入するのが合理的です。高すぎるクリック単価の場合は、あなたがSEOで自然検索上位を勝ち取る必要があることを意味します。

したがって、検索エンジンのマーケティングキャンペーンを始める前に、キーワードリストをSEOとPPCのターゲティングに分ける必要があります。そして必要なデータを探すのに最適な場所は、Google Ads Keyword Plannerです。

このツールでは、検索ボリューム、クリック単価データ、広告主の競争状況、季節的なトラフィック変動などを1か所にまとめて表示できます。また、将来のPPC支出を予測することもできます。

◇無料版
このツールは無料です。ただし、Google広告キャンペーンで既に十分な費用をかけていない限り、検索ボリュームの分析範囲は限定されることに注意してください。


4. AnswerThePublic

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

よくある回答や、音声検索への最適化

◇いつ使うか
Googleが自然言語をよりよく理解できるようになったことで、検索者はクエリを単語ごとに分けるのではなく、質問として表現することに慣れてきました。そして、音声検索の台頭により、その傾向はさらにいっそう広がりました。

コンテンツを検索者の質問に正確に回答させることは、音声検索を成功させるための重要な要素の1つです。

さらに、質問ベースのコンテンツは、Googleの特集回答やいわゆる「掲載順位0」の結果に入り込む可能性が高い。

自分のビジネス領域に関連した人気のある質問を見つける最も早くて簡単な方法はAnswerThePublicで、メインのキーワードとさまざまな質問の単語を組み合わせる簡単なツールです(誰が、何が、なぜ、など)。

質問だけでなく、いくつかの「前置詞」キーワードと「比較」(例えば「キーワードと他のキーワード」)も表示されます。

◇無料版
AnswerThePublicは無料


5. Keyword Tool Dominator

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

Amazon、Etsy、Ebayからキーワードを探す

◇いつ使うか
顧客がGoogleを検索する方法は、Amazonを検索する方法とは異なります。実際、彼らは買い物をする場所をGoogleで探し、買い物をする商品をAmazonで検索します。

したがって、Amazonで売るには、GoogleのSEOキーワードを調査するだけでは十分ではありません。Amazonの検索とAmazonのキーワードにも最適化されたリストが必要です。

Amazonのデータベースを調べるのに便利なツールは、Keyword Tool Dominatorです。留意すべき唯一のことは、Amazonの検索ボリュームをチェックする方法がないということです。あなたが得るのは、わかりやすいキーワード候補リストです。

◇無料版
有償ライセンスがない場合、各データベース(eBay、Amazon、Etsy)に対して要求できるのは、1日に3回までです


6. Google Trends

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

あなたの地域のビジネスにふさわしいキーワードを見つける

◇いつ使うか
ユーザーの検索パターンは国によって異なります。しかし、もっと驚くべきことに、この傾向は地域によってもかなり異なります。
Google Trendsは、都市や場所に固有の検索ボリュームの変化を識別するのに役立ちます。このツールを使って2つの同義語クエリを比較してみると、地域のビジネスにとって、国レベルのキーワード分析がいかに誤解を招くかがわかります。

例えばGoogle Trendsによると、「personal injury lawyer(人身傷害弁護士)」が米国のほとんどの州で最も人気のある検索リクエストであるにもかかわらず、テネシーとニューメキシコでは「personal injury attorney(人身傷害弁護士)」に最適化した方がずっとうまくいっています。

もう1つ重要な使用事例は、キーワードの季節変動を追跡し、このキーワードまたはそのキーワードがハイシーズンとローシーズンでどのように機能するかを確実に予測できることです。

◇無料版
Google Trendsは無料


7. Google Correlate

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

隣接する領域からから予期せぬキーワードのアイデアを引き出す

◇いつ使うか
ビジネスのためのキーワードを考えるとき、おそらくあなたはすでに最も明白なアイデアをリストしているでしょう。例えば、あなたの花屋があらゆる種類の「バラ」と「地元の花屋」をキーワードとしてターゲットにすべきであるのは当然のことです。

しかしGoogle Correlateでは、キーワードリストを新しい予想外の角度から見て、季節的な関心の変動がメインキーワードのキーワードと相関する単語を特定できます。

花の配達の例では、キーワードはチョコレートの配達やディップドストロベリーなど、他の女性のプレゼント配達サービスとの相関関係にあります。たとえそれらがあなたのビジネスとは何の関係もないとしても、バレンタインデーのような休日のコンテンツターゲティングに利用できることでしょう。


◇無料版
Google Correlateは無料


8. Keywords Everywhere

(サムネイル画像はMarketing Landから引用)

ブラウジング中にキーワードを分析

◇いつ使うか
Keywords Everywhereは無料のブラウザアドオンで、Google、Bing、YouTubeなどのウェブサイトを閲覧しながらキーワードを分析できます。
検索ボックスに入力を開始するたびに、オートコンプリート候補に表示されるすべてのキーワードに検索ボリュームが追加されます。検索結果ページの右側には新しいキーワードのアイディアが入ったボックスが埋め込まれているので、実際にGoogleを離れることなくキーワードリストに入力することができます。

◇無料版
Keywords Everywhereは無料


まとめ

これらは常に手元に置いておくべきツールです。
キーワード調査ほど重要なSEO作業はありません。どんな目標を持っていようと、どんなビジネスをしていようと、適切なSEOキーワードを選ぶことがSEOキャンペーンの基礎となり、方向性を調整します。
そのため、SEOを実行するには、これらの無料で使いやすいツールをいくつか必ず用意しましょう。

 

本メディアの運営会社である株式会社アドヴァンテージが提供する
自社採用サイトASP「JOB!BASE」では、この度 Googleしごと検索(Google for Jobs)に完全対応いたしました。(もちろんIndeedも対応済み!)

『もう少し詳しい内容を聞きたい』
『昨今の採用市場を絡めた話を聞きたい』
そういった方にぴったりの、
自社採用サイトや採用業界に特化した無料セミナーも開催しています。

自社採用サイト構築・Indeed・Googleしごと検索(Google for Jobs)・各種WEB広告などに関するご相談やお悩みにつきましては、各サービスに関する問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。


求人・採用に関すること、まるごと相談にのります!

採用でお悩みのご担当者様、
どんなことでもお気軽にお問い合わせください。