LinkedIn、ページに新しいCTAボタン及びモバイルからの編集機能を追加

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LinkedIn、ページに新しいCTAボタン及びモバイルからの編集機能を追加

新しいコールトゥアクションボタンには、「お問い合わせ」、「詳細を見る」、「登録」、「サインアップ」、「Webサイトにアクセス」の5つのオプションが登場

LinkedInは2019/06/26(水)に、新しいCTAボタン及びモバイルからの編集機能をを発表しました。

※サムネイル画像はLinkedIn内のCTAボタン分析になります(引用: Search Engine Land)
※本記事は下記記事の日本語訳になります
LinkedIn Pages get new CTA buttons, mobile editing capabilities, more

ニュース概要

LinkedInは2019/06/26(水)にページ管理者向けの新機能を発表しました。これにより、LinkedInページに行動を促すCTAボタンを追加したり、モバイルデバイスからLinkedInページを編集したりできるようになりました。また、ページ管理者が自分のページを関連するハッシュタグに連携できるようにする新しいCommunity Hashtag機能もあります。


5つの新しいコールトゥアクションボタン

LinkedInページで使用可能な新しいCTAボタンには、次の5つのオプションがあります。
・お問い合わせ
・詳細を見る
・登録
・サインアップ
・Webサイトにアクセス

ページ管理者がエンゲージメントを追跡できるように、ボタンにはクリックスルー分析が付いています。分析結果はページダッシュボードの左側か、 「Visitor Analytics」 タブの上部に表示されます。

CTAボタンはデスクトップでのみ利用可能になります。


モバイルでの編集

すでに公開されているLinkedInページの場合、管理者はモバイルデバイスからページの主要な詳細情報を編集できるようになりました。また、管理者はすでに公開されているページから投稿を編集することもできます。

コミュニティハッシュタグ
これらは、ページ管理者が自分のページを関連するハッシュタグと結び付けるための新しい方法を提供します。
「#AdvertisingWeekから#Blockchainまで、あなたの組織の形態に関わらずから簡単に参加できます」とLinkedInは述べました。
新しいCTAボタンと同様に、コミュニティハッシュタグはデスクトップのみ利用可能になります。


なぜこのニュースが大事か

LinkedInによると、同社のサイトには6億3000万人以上のユーザーがおり、3400万のページあると発表しています。同社は広告プラットフォームに数多くのアップデートを加えており、最近、LinkedInの広告ターゲティング機能を強化するAI技術企業Drawbridgeを買収する計画を発表を発表しました。これらの最新機能により、LinkedInはプラットフォームを最大限に活用することを目的としたビジネスへの取り組みを示しています。


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