東南アジア初、シンガポールでもGoogleの求人検索サービスGoogle for Jobsがリリース

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東南アジア初、シンガポールでもGoogleの求人検索サービスGoogle for Jobsがリリース
「Google for Jobsは日本でのリリースされるのか?」
「リリースされるなら、いつからなのか?」
話題を集めるGoogleの求人検索サービスですが、なんと次の国はシンガポールのようです。

ついに、Google for Jobsが東南アジアに進出しました。

主要7社を含む1,500サイトからGoogle for jobsに求人票を掲載

MyCareersFuture.sg、 FastJobs、 JobsCentral、 LinkedIn、 Monster、 Payscale、Randstadなどの主要な7社を始め、大小合わせて1,500サイトの求人情報が8月2日よりGoogle検索結果でリッチリザルト表示されるようになります。

この情報をいち早く発信したChannel News Asia社によると、シンガポールでの公開は東南アジアで初とのことです。

ちなみに、JobsCentralの求人票を確認したところしっかりマークアップされていることがわかります。



←JobsCentralのある求人票をソース表示したところ、
JobPostingのマークアップを確認できました。

シンガポール国内でモバイル端末による求人検索数は14%上昇

Google SearchのプロダクトマネージャーであるJoy Xi氏によると「シンガポールではオンラインでより便利に求人検索したい、という明確はニーズがあります。

求職者は職探しにGoogleサーチを使うように変わっていますし、昨年の職探しのモバイル検索数が前年に比べて14%増加しました」とのことでした。

 

アジア圏ではインドが先に公開されていましたが、いよいよ東南アジアにも進出してきました。

英語圏であることを考えると当然かもしれませんが、7月26日に求人票のマークアップについての説明ページが日本語化されていることを考えると、シンガポールの次は日本かもしれません。

 

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【参照】




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