Google for Jobsからの流入をGoogle Analyticsで観測しよう

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Google for Jobsからの流入をGoogle Analyticsで観測しよう
Google Analyticsを自社の採用サイトに設置している企業は多いのではないでしょうか。

実はグーグルアナリティクスから、Google for Jobsからの流入がわかるように専用のパラメーター機能が登場しています。

この記事では、どのようにGoogle for Jobsからの流入を調べるのか、グーグルアナリティクス上からの確認の仕方を紹介していきます。

Google Analyticsに「参照元/メディア」レポートに専用のパラメーターが登場

2018年2月28日から、Google Analytics内の「参照元/メディア」レポートからGoogle for Jobsからの流入を集計できるようになっていたので実際の画面を紹介します。参照元の検索でgoogle_jobs_applyを入力すると、そのパラメーターが選択できるようになっています。


Google for Jobsから求人票に遷移してくると、ブラウザのURLには以下のパラメーターがついていることも確認できます。

utm_campaign=google_jobs_apply
utm_source=google_jobs_apply
utm_medium=organic



Google for Jobsの日本での公開はまだですが、この記事で紹介した通り、Google for Jobs対応を終えているサイトはGoogle Analyticsでトラフィックを確認できるようになっています。

当社は引き続きGoogleが公開前に始めるテストクローリングを見逃さないように観測していきます。

株式会社アドヴァンテージ、株式会社ウィルビーはGoogle for Jobs関連の無料セミナーを行っておりますのでぜひご参加くださいませ。



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