【SNS版】Google for Jobs対応の求人SNSまとめ -求人機能付きSNS編-

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【SNS版】Google for Jobs対応の求人SNSまとめ -求人機能付きSNS編-
こんにちは。USハワイホノルル帰国子女TOEIC950の海外HRリサーチャー小堀です。いつも海外HRのマニアックな記事を書いています。

“Google for Jobs”が日本でテスト実装され、どのサービスが対応しているか検証している中に、いくつかのSNSが対応しているのを発見しました。

日本でこれらのSNSが採用に使われることはまだそれほどないので弊社にもまだお問い合わせはきていないのですが、今回発見したので記事にさせていただきました。

Google for Jobs対応求人機能付きSNSの調査方法

①Google for Jobがテスト実装されているGoogleアカウントにて、実際にGoogle for Jobs内検索をかけた
②読まれたページのソースコードを表示し、Google for Jobs用のスクリプトがあるかを検証

という調査方法をとりました。

※Google for Jobsは現在テスト実装中と考えられ(特定のGoogleアカウントのみでしか使用できない)、本記事が公開されて以降に
・読まれていたサイトが読まれなくなる
・読まれなかったサイトが読まれるようになる
上記変更が行われ表示が変更される可能性は多いにあることをご了承ください。


Google for Jobs対応SNS一覧

リサーチの結果、以下にご紹介させていただくSNSが対応しておりました。

①Facebook

◇運営会社
Facebook, Inc.

◇求人数
計測方法無し

◇掲載料金概要
無料

※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。


 

②Linkedin

◇運営会社
LinkedIn Corporation

◇求人数
131,405 ※2018年11月13日

◇ユーザー属性
▼ユーザ数
世界で約5億人(国内では約200万人)

▼年齢
中心ユーザーは30歳~49歳の成熟した社会人

◇費用支払い方法
クリック課金
※詳しくは公式サイトにてチェックをお願いいたします。

※Linkedinでのクリック課金などについてはこちらのサイトをご参考ください。

※Linkedinですが、求人原稿からGoogle for Jobs用のスクリプトは特に見受けられませんでした。(見逃した可能性もあるのですが)
とはいえ、GoogleがGoogle for Jobsでユーザーに提供したいことを考えると、対応スクリプトが存在しないサイトの求人を読み込むことも十分考えられます。


Facebookに求人投稿はやったほうがいいのか?

企業ページに普段から社員の様子などを投稿している場合は、ぜひ求人機能も使っていただければと思います。

Facebookで求人を探しいるということはその方はFacebookユーザーなので、求人を広告で発見した場合、Facebookの企業ページを探す可能性があります。そういった検索ユーザーに対して社員の様子を企業ページにて投稿しておくと、ユーザーは会社の雰囲気を知ることができ、応募意欲が高まります。

求人投稿は無料とのことなので、ぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


Linkedinに求人投稿はやったほうがいいのか?

Linkedinに欲しい人材が存在する場合、ぜひとも使用したいサービスになります。

Linkedinでの求職活動は日本ではそれほど認知度は高くありませんが、海外ではメジャーな手法です。それはつまり、ハイクラス人材が一定数使用している可能性があります。

こういった層にアプローチしたい際は、有料ですがチャレンジの一考はあると考えます。


まとめ

Google for Jobs対応SNSというかなりマニアックな記事をここまで読んでいただきありがとうございます。

Google for Jobs対策として、「Google for Jobsに対応した自社採用サイトを構える」というのが1つの方法ですが、長期運用に強みを持つ自社採用サイトを構築するにはそれなりの時間を要します。

とはいえ、しっかりした自社採用サイトを構築するには時間と手間もかかりますので、まずはFacebookなどで企業ページを無料で作成し、求人も作成しておくと、御社の情報を検索してくるユーザーは知りたい情報を知ることができます。Google for Jobsに対応しているということもあり、ユーザーからの発見率は今まで以上に高まると予想されます。

とはいえ、SNS以外でもGoogle検索にて求職者は会社情報を多くリサーチしますので、いずれかは自社採用サイトの構築は必須です。自社採用サイトもしっかり構築し
・Indeed
・リスティング
などのWeb広告を同時並行させていく戦略も長期的には考えていきたいですね。


 

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