【Google】Discoverの広告(ファインド広告)、日本テスト表示開始か?Twitterで報告続出

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【Google】Discoverの広告(ファインド広告)、日本テスト表示開始か?Twitterで報告続出
2019年末にUS以外にも実装されると明言されていたGoogleのDiscoverフィードに表示されるDiscovery広告(日本ではファインド広告)ですが、日本のGoogleのDiscoverフィードにて表示がされているとTwitterで報告が上がっています。

そのツイートをまとめました。

Discoverへの広告表示報告が上がる

Google Marketing Live2019にて発表されたGoogleのDiscoverフィードに表示される広告こと「Discovery広告(日本ではファインド広告)」ですが、US以外での実装は2019年後半になると名言されていました。

この広告ですが、2019年8月7日現在、日本のTwitterユーザーから日本での表示発見が報告されています。


Twitterでの発見報告

 

 

 

 

 

 

そもそもDiscoverとは何?

※本動画はオフィスで再生しても大丈夫なよう無音声で作成いたしました。

これは、
・iOS
・Android
のGoogleアプリのトップページとモバイルのGoogle.comホームページに表示されるフィード(最初は 「Google Now」 、その後 「Google Feed」 と呼ばれていた)です。ユーザーはフィードをカスタマイズして、興味のあるトピックを含めることができる。Googleは昨秋、Discoverで少数の広告主を対象に広告のテストを開始していたことが確認されています。

ユーザーのアカウント設定にもよりますが、Googleは主としてAMP対応のフィードコンテンツをパーソナライズするために、ウェブとアプリのアクティビティ、デバイス情報、位置履歴、および自宅の位置情報を利用しているそうです。

DiscoverはGoogleにとって派手ではないが大きな広告配信プラットフォームになりました。同社によると、毎月8億人以上がDiscoverを利用しているといいます。


これはテストか?本実装か?

こちら、ベータ版で一部の企業のみが利用できる状態だそうです。


Dscovery広告(ファインド広告)実装までのGoogleの種まき

ここ最近このマツコ・デラックスを起用したGoogleアプリの広告(Discover機能について)をTVやYoutubeなどで流していましたので、ユーザーが増えている可能性があります。


まとめ

こういったWeb広告の先端であるUSのマーケターも、
・Google
・Facebook
・Amazon
以外の広告を求め始めています。

Indeedを例にすると、5年以上前などに早く始めた企業は安いクリック単価の恩恵を受け、採用コストを下げることができました。(現在はかなりのレッドオーシャンになり果てましたが)

Indeedにならえば、このファインド広告も早く始めた企業が勝っていくことでしょう。


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