【Indeed】求人原稿に"インサイト"タブを表示開始

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【Indeed】求人原稿に"インサイト"タブを表示開始

アドヴァンテージ小堀慎平です。
Indeed上の求人原稿をスマートフォンで閲覧していたらいつのまにか"インサイト"機能が搭載されていたので、紹介いたします。

Indeedのインサイトとは





"インサイト"は
会社情報を数値で表示してくれます。

・閲覧している職種の給与が全国or地域で高いか低いか
・Indeed上での企業レビューの得点
・Indeed上での企業レビューの抜粋
をぱっと表示してくれます。

USでは以前から実装されており、日本でも2019年8月辺りはまだ実装されていなかったですが、いつのまにか日本でも実装されていました。


Indeedのインサイトが出る出ない。なぜ

企業レビューが過去されたことがある企業は、出ることがある模様です。
以下、調べた結果画像になります。

















逆に、Indeed上に企業レビュー投稿がされたことのない企業ですと、出ない模様です。
なので、企業レビューが無い弊社アドヴァンテージの求人にはインサイトが無いです

Indeedのインサイトが人材業界に与える影響


◇応募が増えるケース


・募集原稿の給与が、全国や地方平均より高い場合
・企業レビューの内容に好意的な内容が多い場合


◇応募が減るかもしれないケース



・募集原稿の給与が、全国や地方平均より低い場合
・企業レビューの内容に好意的な内容が少ない場合

上記2ケースが考えられます。


さらに、
Indeed社は独自のアルゴリズムで求人に対し「求人クオリティ(求人の質)」を定めています。
つまり

①企業レビューの得点の内容が良い
②求職者の応募ハードルが下がり、応募する
↓ここから考察↓
③求人クオリティが上がり、Indeedの自然検索結果(オーガニック)で上位表示される可能性がある
④応募がたくさん入る企業→求人クオリティが高い企業→その企業の求人全体をオーガニックで上位表示する可能性が生まれる

上記、妄想ではありますが、「求職者と企業の良いマッチングを図る」という観点から見たら、こういったアルゴリズムでも不思議ではありません。
仮に自分が設計側でしたらそうします。


日本で企業レビューは根付くのか?

根付きます。

食べログや価格comなどが根付いているので、一回どこかで火がつけば定着します。
筆者としては、リクルート社がGlassdoorを日本語版でIndeed並みにCMを打つときが、日本に企業レビューが定着するときだと予想しています。

まとめ

日本でもじわじわと企業レビューサイトと企業レビューの認知度&使用度が上がってきていますが、企業側は採用に対してこれらのことを考えていく必要が生まれてきています。

企業レビューの良くない企業は、今後いくら広告予算をかけても応募が取れず、ひたすらお金を求人媒体に払い続けることも考えられます。

労働基準法を遵守していればそれだけでホワイト企業と持て囃される現在です。
労基法を遵守すれば良いレビューが書かれ、高得点を獲得でき、良い人材が採用できる可能性が高まります。

こうして良い採用スパイラルにハマり、企業レビュー高得点企業は将来的に採用広告費ゼロ円で採用できるようになるでしょう。


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